研修サービス
ビジネスモデルワークショップ(実践編)
テクニカル・DX研修
2日間
学習形式
講義・事例研究・グループ討議
※集合形式
コース概要
自社を顧客企業と見立て、顧客のビジネスモデル変革アイデアより、収益性・具体性をもって実現に向けた計画を作成します。
到達目標
本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。
①ビジネスモデルの主要要素を理解し、ビジネスモデルの変革手法を用いてお客様の望ましいビジネスモデルを構築することができる
②マネタイズについて多面的に検討し、ビジネスモデル全体と整合性のとれたマネタイズ方法を選ぶことができる
③見直したビジネスモデルを、提案価値の魅力度、実現可能性、収益性の3つの観点から評価できる
④机上で検討したビジネスモデル案を実際に展開していく際、必要となる予算・スケジュール・組織・事業立ち上げ時のマーケティングプラン等を具体的な実行計画に落とし込むことができる
対象者
新規事業開発、既存事業高度化等のDX取組にて目的を明確にしつつ実現を推進する立場にある方
時間
9:30~17:30
場所
株式会社MIRUCA セミナールーム
関連コース
・ビジネスモデルワークショップ(開発編)
・ビジネスモデルワークショップ(戦略編)
課題
事前・事後課題 特に無し
注意事項
特に無し
カリキュラム
1日目 | 1. ビジネスモデル発想法 |
・ビジネスモデルとは | |
・ビジネスモデル発想法 | |
・ビジネスモデル発想の標準フレームワーク「ビジネスモデルキャンパス」 | |
2. ワークショップ1 既存事業のビジネスモデルの整理と見直し | |
・既存事業のビジネスモデルを整理・確認する(AsIs) | |
自社を顧客企業と見立てビジネスモデルキャンパス」視点で既存事業のビジネスモデルを整理・確認する | |
・既存事業のビジネスモデルを見直す(ToBe) | |
ビジネスモデル・イノベーションの切り口を学ぶ | |
事例を使って既存ビジネスモデルの変革の方法を学ぶ | |
-ターゲットを見直し変革 | |
-ユニークな顧客関係強化で変革 | |
-パートナーと共創して新たな価値を創造する | |
-革新的な技術で変革 | |
-収益構造、コスト構造見直しで変革 | |
2日目 | 3. マネタイズモデルを理解する |
・マネタイズモデルとは | |
・代表的な事業利益の生み出し方 | |
・【事例学習】事例企業:テスラ ~テスラのマネタイズモデルとは~ | |
4. ワークショップ2 | |
・2、3を踏まえ既存ビジネスモデルを変革するアイデアをグループで出す | |
・発表後のフィードバックを踏まえ、再度ビジネスモデルを見直す | |
5. ワークショップ3 ビジネスの実行を考える(問題提起) | |
①予算 ②スケジュール ③組織(パートナー企業含む) | |
④新ビジネス立ち上げ時のマーケティングプラン | |
6. プレゼンテーション(ワークショップ1、2、3の結果発表) |
カリキュラム注意事項
※コース進行状況により、上記カリキュラムを変更/調整する場合があります。