新入社員研修

研修の狙い

SIerとして現場の上位者指導の下で開発・構築ができる知識およびスキルを身につける。

社会人として、円滑にコミュニケーションを取りながら、自ら考え行動できる力を身につける。

MIRUCAの新入社員研修

受講者のレベルにあわせた柔軟なカリキュラム

クラスマネージャが受講者の状況を把握し、クラス替えの際も次のクラスマネージャに引き継ぎながら、継続的にサポートします。

研修日程 研修日程

研修内容

導入研修

社会人としてのスタンスを形成するとともに、ビジネスの基本知識を習得します。


仕事の進め方

主体性・責任感、目的意識・相手意識・コスト姿勢、PDCA

ビジネス思考&コミュニケーション

モチベーションコントロール、論理的思考(ロジカルシンキング)、報連相、ビジネスコミュニケーション

ビジネスマナー

身だしなみ、立ちい振る舞い、電話応対、名刺交換、電子メール、来客対応 など


ITスキル以外のビジネススキルは、導入研修以降に「やってみる/作成してみる(OUTPUT)」→「知識習得と学びの共有(INPUT)」を反復することで定着を図ります。

反復による定着化のイメージ 反復による定着化のイメージ

IT基礎研修

IT未経験者・経験者のレベルにあわせて「基本情報技術者試験レベル」、「応用情報技術者試験レベル」の知識を習得します。


基本理論

2進数と基数変換、8進数と16進数、負数表現と補数、小数の表現 など

アルゴリズム

変数と定数、条件判断、繰返し、探索と整列、データ構造、ハッシュ表 など

コンピューター・システム構成要素

CPU、5大装置、OSの役割、ファイルの構造と種類、システムの処理形態・性能評価 など

セキュリティ

暗号化技術、ディジタル署名と認証、ネットワークセキュリティ技術、ユーザ認証とアクセス制御 など

データベース

データベースの基礎、主キーと外部キー、正規化、SQL など


など

技術(基盤研修)

クラウドエンジニアに必要な基本的な知識・スキルを習得します。


サーバー

Linuxの基礎、ユーザ管理、ネットワークの構築、Webサーバ、トラブルシューティング など

ネットワーク

TCP/IP通信、ルータ、VLAN、ルーティングプロトコル、サブネットマスク など

クラウドサービス

クラウド概要、仮想プライベートクラウド(VPC)、仮想マシン(VM)、オブジェクトストレージ、アイデンティティ管理 など

技術(Java)研修

Java言語を用い、Webアプリケーション開発に必要な知識・スキルを習得します。

アドバンスクラスの学習分野は同じですが、アドバンスクラスの方が進度が速く、その分余った時間を利用して、より高難度の課題に取り組んでいただきます


基本文法

変数とデータ型/演算/条件分岐/繰返し処理/配列/メソッド など

オブジェクト指向

オブジェクト指向の概念と用語/クラスとインスタンス/オーバーロード/クラスの拡張/インタフェース/例外処理 など

DBプログラム

リレーショナルデータベースの基礎/SQL/JDBC/データアクセス機能の分離

Webプログラム

HTML/JSP、サーブレット/入力パラメータ/属性(フォワード/リクエスト/セッション) など

SIプロジェクト演習

プロジェクトのチームメンバーと協力しあいながら、上流から下流の工程までSI全体を体験します。

技術(基盤研修)と技術(Java)研修で演習内容が異なります

SIプロジェクト演習の学習フロー SIプロジェクト演習の学習フロー

デジタルエンジニアコース

フルスタックエンジニア育成を目的に約3ヶ月の間にアプリ開発、インフラ構築、プロジェクト管理などの基礎を習得し、自ら学習していくマインドを身につける。

デジタルエンジニアコースの学習フロー デジタルエンジニアコースの学習フロー

きめ細かいフォロー体制

成績や成果物を送付するのはもちろんのこと、新入社員研修での受講者様の様子を共有するなど、ご担当者様と強固な連携を図ります。

受講者に対するフォロー(その都度)

出欠状況の確認ご報告

健康状態の確認ご連絡

他の受講者とのトラブル

生活面での不安・悩み事の相談 など


個別フィードバック

理解力・論理性・行動力・協調性・リーダーシップなど

講師・クラスマネージャが主観的に採点

講師コメント

技術スキル・良かった点・困った点・不安点など


成績・成果物の共有(オンラインストレージ)

研修ごとに実施する成績の共有

研修内で実施した成果物の共有