研修サービス
ビジネスコミュニケーション実践
ビジネス研修
階層別
2日間
学習形式
講義・演習
※集合形式
コース概要
ビジネスパーソンとして日常的に必要な報連相やミーティング等で重要となるビジネスコミュニケーションスキルを、演習や実践を通して習得する。
ロジカルに伝える力を磨くことにより、日常業務における発言の質を向上させ、受講後も職場のさまざまな場面で活用できるビジネスコミュニケーションスキルを身に付ける。
到達目標
本コース修了後、次の事項を目標としています。
①ビジネスコミュニケーションにおいて、何が重要であるかを的確に知る。
②相手に適切に情報を伝えるための技法を学び、より質の高いコミュニケーションを図るためのポイントを身に付ける。
③コミュニケーションにおける自分の強みと成長課題を明確に知り、研修後も成長していけるようになる。
対象者
若年層社員
前提知識
特になし
時間
9:30~17:30
場所
株式会社MIRUCA セミナールーム
関連コース
ロジカルシンキング・エッセンス
課題
事前課題はございません。
ただし、当研修は1日目と2日目の間に1週間程度の実践期間を設けており、その間に課題に取り組んでいただきます。
課題については、研修初日に設定します。
注意事項
2日目は、1日目実施から約1週間後となります。
カリキュラム
1日目 | 1. オープニング | 研修の目的、参加にあたってのルールを確認する |
2. わかりやすく話すための6ステップ | わかりやすく話すために大切な6つのステップを学習し、演習を通じて自身のコミュニケーションにおける現状を理解する | |
2-1. ステップ1 | シンプルに話すポイントを理解する | |
2-2. ステップ2 | 結論ファーストの話し方について学ぶ | |
2-3. ステップ3 | 理由を明確にすることの重要性を理解する | |
2-4. ステップ4 | 具体性をあげて話すことで伝わりやすさが増すことを実感する | |
2-5. ステップ5 | 構成を意識して話すことで相手が理解しやするなることを実感し、PREP法をもとに話すことにチャレンジをする | |
2-6. ステップ6 | ステップ1~5の内容にブラッシュアップした文章を無駄のない洗練された内容に仕上げる | |
3. 目的にあった「型」を身につける | 目的にあった話しの「型」を学ぶことで2章で学んだ内容を実践で活かす | |
3-1. 報告 | 「型」を学び、上司や先輩への報告の質を高める | |
3-2. 相談 | 「型」を学び、上司や先輩が対応しやすい相談ができるようにする | |
3-3. 質問 | 「型」を学び、上司や先輩が答えやすい質問ができるようにする | |
4. 目標と行動の設定 | 2日目に向けて、職場で実践することを決める | |
2日目 | 5. オープニング | 研修の目的、1日目のおさらいをする |
6. 総合演習①「報告」 | 1週間の実施内容をまとめて報告するワークを行う | |
7. 資料作成 | 資料作成の目的を理解し、作成の上で重要なポイントを身に付ける | |
8. 総合演習②「相談」 | 自身の課題を講師に相談する演習を行う | |
9. 瞬発力を高める | フラッシュカードを使い、目にした情報に対して瞬時に「結論」と「理由」をセットで話すトレーニングを行う | |
10. 総合演習③「質問」 | 本研修内容の疑問点を題材に講師に質問する演習を行う | |
11. 目標と行動の設定 | 学んだ内容をふまえて、職場に戻ってからの具体的な行動計画を立てる |
カリキュラム注意事項
※コース進行状況により、上記カリキュラムを変更/調整する場合があります。