研修サービス
ITSM実践ワークショップ
テクニカル・DX研修
2日間
学習形式
講義・事例研究・グループ討議
※集合形式
コース概要
顧客やパートナーから得た情報だけでなく、市場課題や業界課題などをトップダウンで考えることは客観的な分析をする上でとても重要です。
顧客やパートナーとの折衝において、事実と解釈を分けて考えながら戦略的にプロジェクトを実践するための思考法を学習します。
到達目標
本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。
①外部環境にアンテナを張るとともに、内部環境を常に把握する観点を持つ
②目の前の仕事と経営やビジネスとを結びつける視点を持つ
③実践的な戦略策定の方法を体得する
対象者
ITサービスマネジメントの統括責任者または難易度の高いIT基盤における技術責任者として担当部門の業績に責任を持ち業務遂行する立場にある方
時間
9:30~17:30
場所
株式会社MIRUCA セミナールーム
課題
事前課題があります。
(市場の事例、サービスの課題、業界の今後等を調査・検討し、スライドにまとめる)
詳細は、受講決定者に別途ご連絡いたします。
注意事項
特に無し
カリキュラム
1日目 | 1. ITサービス業界の構造 |
国内のITサービス業界の構造およびそのメインプレイヤー、ユーザー企業の動向など、業界情報の捉え方とアンテナの張り方を学習する。 | |
2. 戦略フレームワークを使う | |
戦略フレームワークのいくつかを学習し、実際のビジネス事例に基づいて分析を行う。 | |
3. マーケティング分析手法 | |
マーケティングの基本的な分析手法と戦略の立案の方法を学習する。 | |
4. 経営戦略を分析する | |
ケースの外部・内部環境を、フレームワークを活用して分析し、今、何が、なぜ必要なのか(戦略のWhat-Why)を検討する。 | |
5. 戦略を立案する | |
環境分析に基づいて、サービス、プライシング、パートナーチャネル、プロモーションに関する戦略を立案する。 | |
2日目 | 6. マネジメントとは何か |
マネジメントの基本を学び、組織におけるリソースのコントロールと戦略の立案方法について学習する。 | |
7. マネジメントスタイルを適用する | |
いくつかのマネジメントスタイルが組織の生産性にどのように影響を及ぼすのかを検討し、戦略オプションについて考慮する。 | |
8. 財務情報を読む | |
戦略を数字でとらえる基本的な視点を学習する。ITサービス業界固有の状況がどのように財務情報に現れるかを理解し、ビジネスを収益の観点から考える力を養う。 | |
9. 戦略ストーリーを分析する | |
事前課題でグループ方針と各本部方針との結びつきを分析し持ち寄る。その分析に基づいて、本部方針の理解を深め、DAY1で学んだマーケティングフレームを活用して情報を整理し、説明できるようにする。 |
カリキュラム注意事項
※コース進行状況により、上記カリキュラムを変更/調整する場合があります。