研修サービス
ロジカルシンキング・エッセンス
若年層研修
階層別
2日間
学習形式
講義・演習
※オンライン形式
コース概要
ビジネスや日常生活において不可欠な「論理的に情報を収集・整理・活用・出力する能力」を参加型のプログラムにより、実践的に習得する。
特に、業務をおこなう上で重要となる「周囲を上手に動かすためのロジカルシンキング」や「論理的な問題解決のためのロジカルシンキング」を習得し、職場のさまざまな場面で活用できるようにする。
到達目標
本コース修了後、次の事項を目標としています。
①「ロジカルシンキングとはなにか」を理解する
②論理的思考で使用されるツールの種類を理解し、その中でも特に「ロジックツリー」を活用することができる
③論理的思考における思考法の種類を理解し、その中でも特に「フレームワーク思考」を活用することができる
④論理思考のベースとなる「演繹法」と「帰納法」について理解する
対象者
ロジカルシンキングの概要や基本的な使い方を理解したい新入社員、若手社員の方
前提知識
特になし
時間
9:30~17:30
場所
自宅や職場など各自が受講可能な場所
関連コース
特になし
課題
事前課題あり ※詳細は受講票をご確認ください
注意事項
・Zoomを利用した双方向型(PCで受講)
・カメラ、マイクを使用したディスカッションあり
・受講方法や注意事項などは、別途送付/ダウンロードしていただく受講票に記載
カリキュラム
1日目 | 1. オリエンテーション | 研修のねらい、進め方を確認する |
2. ロジカルシンキングとは | ロジカルシンキングの基本的な考え方を理解する | |
3. ロジックツリーによる構造化 | 論理的に思考する際の基本となるロジックツリーについて、気をつけるべきポイント(階層あわせ)を含めて学ぶ | |
4. 情報整理とフレームワーク | フレームワーク(思考や情報整理のための枠組み)の考え方を習得し、ものごとを効果的に整理する方法を学ぶ | |
2日目 | 5. 演繹法と帰納法 | 論理思考のベースとなる演繹法と帰納法について、事例を踏まえて学習する |
6. 本質の理解 | ものごとを深く掘り下げ、本質をつかむことによって「暫定対策」ではない「再発防止対策」を抽出できることを理解し、その質問の仕方を学ぶ | |
7. 会議や報告で使えるロジカルシンキング | 内容をふりかえり、上司やお客様に分かりやすく内容を伝える演習をおこなう | |
8. まとめと今後の行動 | 研修で得たことを整理・確認する |
カリキュラム注意事項
※コース進行状況により、上記カリキュラムを変更/調整する場合があります。