研修サービス

PMP資格取得支援プログラム

プロジェクトマネジメント研修 プロジェクトマネジメント資格 PM教育時間 35時間分発行 5日間+WBT
学習形式

講義+模擬試験+WBT(eラーニング)
※オンライン形式

コース概要

PMP資格試験の受験対策講座です。
PMI®指定のマニュアルに沿り、重要項目を解説し、試験合格のためのエッセンスを効率的に習得します。
受験の申請方法や問題の傾向等最新の情報も提供し、合格までをフルサポートします。

到達目標

本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。
①PMP試験に合格するためのPMBOKの内容を理解する
②PMP試験のポイントや傾向、最新情報を把握する
③試験申込の方法や手続き(英語)を把握する

対象者

PMP受験を前提としたPMBOKの知識習得を必要とする方
※PMP受験資格(プロジェクトマネジメント経験時間)を満たしていること
※PMP試験を必ず受験し、取得を目指すこと(以下、注意事項参照)

前提知識

PMP受験条件として、プロジェクトマネジメント経験が必要です。
※大卒以上は3~6年以内の期間で4,500時間、高卒者は5~8年以内の期間で7,500時間(月150時間で換算)

時間

9:30~17:30

場所

自宅や職場など各自が受講可能な場所

注意事項

・模擬試験受講後より1ヶ月以内の受験を必須とします
・WBT学習の実施環境(PC、NW環境等)については、各受講者にてご用意ください
・WBT学習時間は、研修時間(稼働時間)の扱いにはなりません
・受験予定日などを記載した受験計画書をご提出いただきます
 (研修初日に配布。上長承認の後、提出となります)

カリキュラム
前半1日目・PMP試験概要・傾向・学習方法のポイント概説
・PMI受験申請方法の説明
・レッスン0:予備知識
・レッスン1:高パフォーマンスのチームを組成する
2日目・レッスン1:高パフォーマンスのチームを組成する
・レッスン2:プロジェクトを開始する
3日目・レッスン2:プロジェクトを開始する
・レッスン3:作業の実行
・レッスン4:常にチームを軌道に乗せる
4日目・レッスン4:常にチームを軌道に乗せる
・レッスン5:常にビジネスを念頭に置く
・プロとしての責任
後半5日目(模擬試験)・実力確認テスト(140問)
・最新の問題傾向確認
・本試験当日の注意事項確認
カリキュラム注意事項

※コース進行状況により、上記カリキュラムを変更/調整する場合があります。

修了証

コース全日程を終了した場合、PMP受験に必要証明書となる修了書が授与されます。(受験には35時間以上必要)

その他
学習の流れの表