研修サービス
リカバリー・マネジメント(PRM:Project Recovery Management)
プロジェクトマネジメント研修
プロジェクトマネジメント上級
16 PDU発行
2日間
学習形式
講義・ケーススタディによる演習
※集合形式
コース概要
トラブルに陥った問題プロジェクトを体系的に立て直す具体的なステップを学習します。
問題の本質を掘り起こし、社内及び顧客交渉を経て、顧客参画によるリカバリー・プランを策定、実践するスキルを持ったエキスパートを養成します。
到達目標
本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。
①組織内の問題プロジェクトの見直し、建て直し、自社の信頼と利益を最大限守り切る実践スキルを身に付ける
対象者
プロジェクトマネージャ(上級者)、プロジェクト統括責任者
(問題プロジェクトの火消し(リカバリ)についての実践スキルを学習したい方)
前提知識
特に無し
時間
9:30~18:00
場所
株式会社MIRUCA セミナールーム
課題
事前・事後課題 特に無し
注意事項
特に無し
カリキュラム
1日目 | 1. 現状把握とリカバリー起動 |
・問題の初期診断とリカバリープロセス必要性の判断 | |
・問題プロジェクトのワークアウト | |
・現状と仮説の社内上層部との共有 | |
・顧客上層部とのリカバリー起動交渉 | |
2. 問題の定義付けとリカバリープランの策定 | |
・本格的調査の実施方法 | |
・仮説の検証による問題の定義付けと要因の特定 | |
・リカバリー目標の設定 | |
・解決策の選択肢作成と実施プランの作成 | |
2日目 | 3. プランへの支援の獲得と顧客承認のための交渉 |
・プランに対する社内承認を獲得する交渉 | |
・プラン支持のコミットメントの獲得 | |
・プレゼンテーションによるプラン承認獲得のポイント | |
・プランに対する顧客承認を獲得する交渉 | |
4. 実施体制の再構築、及びリカバリーの実施と追跡評価 | |
・実施体制の構築へのリソース獲得と協力会社への支援の取り付け | |
・責任分担の明確化とコミットメント獲得 | |
・プロジェクト状況の追跡評価 | |
・プランの修正、評価、及びリカバリープロセスの文書化 |
カリキュラム注意事項
※コース進行状況により、上記カリキュラムを変更/調整する場合があります。
修了証
コース全日程を終了すると、以下の修了書が授与されます。
・Way of Working(Technical)・・・4PDU
・Power Skills(Leadership)・・・6PDU
・Business Acumen(Strategic)・・・6PDU